安並
| 場所 | 観音寺市 | |
| 見つけにくさ | 広いが交通量の少ない交差点の角ですぐわかります | |
| うどんの旨さ | 旨くなる可能性大(今は成長中ですね) | |
| 値段 | 普通の上(1玉100円〜150円を勝手に普通とします) | |
| 雑感 | インターネットの麺通団のページの団長日記にこのあいだここの事が書かれていました。団長好みの麺と言うことなので、宮武系か、ヌルリーフ系かと思っていますと、ヌルリーフ系の王道、「中村の血を引く方」のお店でした(血縁の方ではなかったけど)。ちょうど開店直後で(遅刻開店)だったため、「8分くらい待って下さい。遅刻したんですよ(^_^;)」とのことで「待ちます待ちますうどんやは待ってなんぼ」と喜んで待っておりました。出てきた麺は、細く、エッジが立ち、そこそこねじれた{・・・あ、中村の麺やん。」と一目でわかるものでした。開店一番だったため「釜揚げはできません」との張り紙にもかかわらず「直接とりましょか?」とおっしゃって下さったため、ありがたく釜かけをいただきました。麺はわりといい。だしも観音寺系で、なかなかのものだけど、互いがいっしょになると、ダシが負けてしまっていました。おしいですね。ダシのブレンドができたために、つけダシを少し混ぜてみましたがどうも違う、私が慣れているせいもあるでしょうが、あのダシに少しヤマセの醤油をたらしたく思いました(・・・なかむらでやっとる事やんか(^_^;))。おかわりで冷たいかけをいただき、ここでなかむらとも違う食感を味わう事Gさできました。で、食べ終わり、その足でなかむらへ(笑)、今日はすいていました。八重子さんに「安並行ってきましたー」と。「どうやった?」とのことで、麺とダシのバランスの話なんかして、「今がんばっとるけんねぇ」「そうやねぇ」と、麺待ちの間、しばし安並に関する話をし、今日は350円で終わったら「小食やねぇ」と・・・「ほやから安並の後や言うたやん」といいながら帰ってきた祭日の午前中でした。 ちなみに兄なかむらはこちら。弟中村はこちら | |
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