彦江
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場所 | 坂出市横津町 |
| 見つけにくさ | すごくわかりにくいので迷って下さい | |
| うどんの旨さ | 旨い | |
| 値段 | 普通(1玉100円〜150円を勝手に普通とします) | |
| 雑感 | みなさん、店舗の写真を見て思われることと思います。「看板とか暖簾とかはないの?」・・・・・そう、ないのです従って、まぁなんとかこの近所までたどりつけたとしても、ここに到達する事は困難を要する事と思われます。ちょうど私がこの写真を撮っている位置で、その昔、私は隣家の方に「すいません、彦江ってどこですか?」と聞いたのでした。「・・・・・・・そこ。」というわけです、偶然にたどりつける店ではありません、が、昼時にはただの路地をぞろぞろ歩いている人をよく見かけます。ありの行列をたどるつもりでついていくとたどりつけたりします(笑)さて、その彦江のうどん、食感は「角のしっかりしたうどんが、内部からその力を発散しようとして膨れている。」ような歯触りを与えてくれます。この立体感のある麺はなかなか独特なものがあります。ダシはちょっと塩味の利いた、でもすっきりしたダシで、麺のピシッとした感じをよくサポートしてくれます。ついこないだ行ったときは、出来立ての麺にもかかわらず、「今までの彦江の麺とちがうー。」とみんなが悩む麺が出てきました。あれはいったい何だったのだろう?店にはきちんとした食事スペースも完備されておりますが、数年前の夏の日、あまりにもお客さんが多く、私は後ろにある家の仏間にて座布団に正座の上うどんを食べるというすさまじく貴重な体験をさせてもらったことがあります。そのとき、あと5人くらいのお客様が同様に仏間にいらっしゃいましたが、全員正座をしていたのがとても印象的でした。なんだかなぁ(^_^;) | |
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