こむぎ屋
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場所 | 坂出市京町 |
| 見つけにくさ | 全然オッケー (C)彼氏彼女の事情 白泉社 津田雅美 | |
| うどんの旨さ | ああっなんか旨いっ!!と思う一般店 | |
| 値段 | 高いけどしゃーないよね(1玉100円〜150円を勝手に普通とします) | |
| 唐突ですが、私、「サンライズ瀬戸」が大好きです。そんなつもり(どんなんや(^_^;))はなかったのですが、いつの間にやらまわりにいらっしゃる「旅好きのOL」とか「うどん好きの情報処理技術者」やらに感化されているうちに好きになっていました。で、サンライズに毎日乗れるのは高松から坂出の間、松山駅からはたまにしか出ていないので、出張の際には坂出駅まで行かねばなりません。とすると坂出駅到着は20:57、サンライズが高松から到着するのは21:41・・・・つまり、この44分の間、なおかつ21時台にうどんを食わねばなりません(・・・ねば・・・って言わんでも・・・と思われるでしょうが、そこは私のプライドが許さんと言うものです。) そこで考えた「この時間やと和歌松かこむぎ屋かいきいきうどんしかない!」で、それぞれのうどんと与えられた時間とを総合して考えてみると「こむぎ屋がえーで」という事になったわけです。ここは左の写真を思い浮かべると、その味が脳内で再構成される数少ないうどんやの1つです。値段からもおわかりの通り、完璧な一般店なのですが、「うーん正しい一般店」と胸を張って言えるうどんやだと思います。写真は「天ぷらうどん」です。お店の名物メニューの名に違わず、でかくて、相当プリプリした旨い海老を乗せており、それに負けていないうどんとダシにより、「正しい天ぷらうどんはこれや!!」と言うはっきりとした主張が感じられます。でなんで和歌松といきいきうどんをのけたかと言うと 和歌松・・・・・・・・・・・こむぎやより旨くない。大将が一見さんを軽んじる いきいきうどん・・・・・歩いて行くには遠い |
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