なかむら(最近、丸亀の中村弟さんと区別するためひらがな表記らしい)
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場所 | 綾歌郡飯山町 |
| 見つけにくさ | たぶん素通りしてしまう人が多いでしょう | |
| うどんの旨さ | とても旨い | |
| 値段 | 普通(1玉100円〜150円を勝手に普通とします) | |
| 雑感 | 他県人にとって、まずここを訪れた場合、そのすべてにカルチャーショックを受ける事は容易に想像できます。 「うどんはイスに座って水でも飲みながら、店員さんが注文を聞きに来てくれて、頼んでそんでもって持ってきてくれるのを待つ。」というのに慣れている私たち県外人は、まぁ迷って1,2回前の道路を往復して無事にたどりついて、新しくなった綾菊の前掛けのれんをおもむろに右手で払いのけ(・・・いや、別に左手でもいいんですけどね)店内をのぞいたときに、「えーと、私はどうやったらうどんが食べられるんだろう?」と誰もが思うことでしょう。 そういう時は慣れた客を装って、回りの客の動向をつぶさに観察して下さい。そのうちに手順が見えてくることでしょう。で、無事食べれたら、その旨さに愕然として・・・・ほしいものです。その麺の食感に驚いて下さい。そのことは私のバイブル「恐るべきさぬきうどん1巻」(株式会社ホットカプセル)のページには「グミキャンデーみたいな麺ですよ。」という素敵な表現で紹介されています。なお、だいたいは釜から揚がった時はおばちゃんがどんどん熱いのを入れていってくれますが、一度水で締めたのに熱いダシとしょうゆをひと回しかけた方が「ぐみぐみした麺」の感じがよく出ておいしいです。私はいつもこれ。 おまけ「うどんネコ」 | |
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